来シーズン、リーグが再編されるBリーグ。鹿児島レブナイズはこの週末、2年連続、そして現行のB2としては最後のプレーオフに臨みました。
先に2勝した方が勝ち上がるB2プレーオフの準々決勝。リーグ1位でプレーオフに進んだ神戸ストークスとアウェーで対戦しました。
今月1日に1敗し、迎えた2日の第2戦。強力な外国人選手に押し込まれます。一方のレブナイズはタフなシュートをAJが決めきり、一進一退の展開に。
ポジション争いを制し、リバウンドで神戸を上回ると、徐々に流れを掴みます。早い展開でリードを奪うと、3ポイントで引き離し、38対30で試合を折り返します。
しかし、神戸に徐々に追い上げられ、残り時間3分を切って同点に追いつかれます。(81対81)
それでも3点差で迎えた残り30秒。勝負を決定づけるエースのダンク。レブナイズが勝利し、1勝1敗で第3戦に突入しました。
3日、パブリックビューイングには230人のブースターが集まりました。
「絶対勝ってほしい」
序盤は一進一退の攻防が続きます。しかし、相手のインサイドを止められず、第1クォーター途中で10点以上引き離されます。
30対52で迎えた後半、シャーマからアウダ。持ち味の早い展開を見せますが、アグレッシブなプレーからミスも生まれ、点差は広がるばかり。(45対82)
それでも最後まで粘り強く戦ったレブナイズ。2シーズン続けてプレーオフ準々決勝での敗退となりました。(53対99)
来季からBリーグは再編、現状のB2での戦いは、これで最後となりました。














