長野市の中心市街地では、ゴールデンウイークに合わせたイベントが開かれ、家族連れなどでにぎわいました。

千葉から:「すごくきれいだなと思っています」
横浜から:「写真もいっぱい撮りました」

ゴールデンウイークにあわせて開かれた「善光寺花回廊」は今年で25回目。

ガーベラやトルコギキョウなどを水に浮かべた作品や、およそ1万鉢の花を使った高校生の作品などが会場の中央通りを彩りました。

また、セントラルスクゥエアでは、長野市の「粉もの」をPRするイベントも開催。今年2月に文化庁の「100年フード」に認定された、おやきやニラせんべいなどの販売が行われました。

イベントに訪れた人に、ゴールデンウイークの過ごし方を聞きました。

千葉から帰省:「子どもがじいじとばあばに会いたいって言ったので長野に決めました」
長野市内から:「ちょっと長野市内ぶらぶらするくらいかなって感じです」

近場で過ごすという声も多く、背景には物価高やガソリン価格の高騰もあるようです。

横浜から:「やっぱりガソリン代が高いですね」
須坂市から:「食事も高いし、手近なところで孫と一緒に遊びに来ました」
長野市内から:「子どもが小さいので渋滞とか大変なんですけど、身近で楽しめるところで楽しめれば」

中央通りのイベントはあす5日も開かれ、「花回廊」で展示した花は一部、販売される予定です。