「自分さえ黙っていれば」
女性記者は
「自分さえ黙っていれば、勤務先や他の記者に迷惑をかけることもないし、自分も混乱している状況で被害をなかったことにした方が楽だった」
「そのようにしようと思ったが、5月15日の夜、同僚と食事をした際、会話をするうちに今回のことを抱えきれなくなり、同僚に対し、取材先の警察官にわいせつなことをされたと打ち明けた」と言います。
「ただこの時点では、まだ記者を続けようと考えており、勤務先に知られると仕事がやりづらくなるし、迷惑がかかると思ったため、同僚には他の人に言わないでほしい」と伝えたということです。














