被害届を提出したら他人から自分に非があるようにいわれるのでは…

そして、5月16日に女性記者は祖母と電話した際、

「祖母から『元気か』と尋ねられたことをきっかけに、取材先の警察官から変なところを触られたりしたと話したと言います。祖母から母親に話すよう説得されたため、5月18日、母親と会い、被害について細かく共有した」と話しています。

「母親から勤務先の信頼できる上司に話すよう説得されたため、5月20日、上司に対し、被害の概要を話した」と言います。

「上司からは、
『被害届を提出するか』
『勤務先から岡山県警に対して申入れをするか』という選択肢を提案されたが、

『被害届を提出したら知らない人から自分に非があるように言われたり』
『被告から報復されたりするかもしれない』と思い、

この時点で被害届を提出しようとは思わなかった」ということです。

その後、勤務先から岡山県警に対して申入れがされ、警察による調査が行われる中で、真実が明らかにならないのは耐えられないと思い、担当の警察官が寄り添ってくれたこともあり、被害届を提出したと主張しました。