トライフープ岡山の選手・スタッフが、熱中症対策や罹った際の応急処置・救命方法などについて学ぶ講座が岡山市北区で行われました。

「水分補給のポイントだったり暑熱順化クーリングの知識を身に着けていただいてですね自身にあった実践方法を身に着けていただければと思います」

トライフープ岡山が、試合中の脱水症状など急な事態が発生した際に迅速に対応できるようにと、岡山市消防局・大塚製薬と連携して行ったものです。

選手らは心肺蘇生法のリズムの取り方、また体重の2%が脱水すると競技パフォーマンスに影響するなど、アスリートとして熱中症にどう向き合うか学んでいきました。














