5月の「赤十字運動月間」に合わせ、人道の大切さを感じてもらおうと、金沢駅の鼓門を赤色に染めるライトアップが2日夜から始まりました。

日本赤十字社が「人道」の大切さを発信することを目的に毎年実施している「レッドライトアッププロジェクト」。5月の「赤十字運動月間」に合わせて全国で実施されていて、石川県内でも金沢駅の鼓門が赤色に染まります。

ライトアップに加え金沢工業大学の学生がデザインを手がけたプロジェクションマッピングも映し出され、多くの人の目を引いていました。

日本赤十字社石川県支部・松原智栄子さん
「苦しんでいる人を救いたいという思いは皆さん持っていると思う。苦しんでいる方にどういうふうに支援ができるか。寄り添えるかというところを今一度考えてもらえるきっかけになるといいなと」

ライトアップは今月8日まで、毎日午後7時から深夜0時まで実施されます。