石川県オリジナルのブランド米「ひゃくまん穀」は2026年でデビュー10周年。
ゴールデンウィークを利用しての田植えは今がピークを迎えています。

ひゃくまん穀は、大きさがコシヒカリと比べおよそ1.2倍と大粒で、冷めても美味しく食べられるのが特徴です。

4月下旬から始まった田植えも今が最盛期。
県内ではおよそ800戸の農家が生産を行い、ことしは需要の高まりに応じて去年より1100トンほど多いおよそ1万5800トンの生産を目指しています。

▼「ひゃくまん穀」生産者部会・長瀬明さん
「部会員一丸となって、高品質なひゃくまん穀の安定生産と安定出荷に取り組みたい。これからの石川の米づくりのため、ぜひひゃくまん穀を選んでほしい」

ひゃくまん穀は、9月下旬ごろに出荷される見込みです。