県内の5つの放送局の気象キャスターが集まり、災害や防災情報について考えるイベントが開かれました。
イベントは最新の防災情報を知ってもらい、地域の防災力を高めようと県内の民放4局とNHK鹿児島放送局が開きました。
お天気コーナーの体験のほか気象キャスター10人によるトークショーが開かれました。
今月28日から5段階の警戒レベルに対応した新しい防災気象情報が運用されます。気象キャスターたちは家族や身近な人と日頃から早めの避難を考える大切さを話しました。
(鹿児島市から)「ためになって、楽しい話も聞けてよかった」
(鹿屋市から)「鹿児島の場合、大雨や台風があるので事前の準備をしておきたい」
イベントの模様はMBCのホームページで視聴できます。














