「6月には財源が枯渇する可能性」早期の補正予算編成が急務
──経済対策の財源を裏付ける早期の補正予算案の編成も必要になってくると思いますが、いかがでしょうか。
(玉木雄一郎氏)
「ガソリンの補助では、月に4000億から5000億使っているんですね。1兆円ほど用意していると言うんですけど、だったらもう2か月ちょっとでなくなってしまうじゃないですか。6月に入ったぐらいで枯渇する可能性があるので、6月以降のガソリンや軽油の対策、そして暑い夏を乗り切る電気代・ガス代対策については、補正予算も含めて早急に手を打つ必要があると思います。」














