「納税者の側に立つ政策を」野党第一党としての役割

──国民民主党は衆参で考えると野党第一党となります。どのように与党と向き合っていきたいとお考えでしょうか。

(玉木雄一郎氏)
「これはこれまでと変わりません。政策本位で、いいものはしっかり応援するし、だめなものにはだめとしっかり言っていきたいと思います。税金を集めて配る立場の政治はみんなやるんですけど、その税を払っている側の立場の政治がなかなか実現しないんですね」

「『103万の壁』の引き上げやガソリン減税は、国民民主党が言わなければ実現しなかったと思います。納税者の、税金を払う側の立場に立った政策をしっかり国民民主党が進めていきたいと思います」