継承について伝達…
小林キャスター
「お父様はどのようにお伝えになられたんですか?」
上田宗篁さん
「26年に代わるからと。以上です。特に何歳で代わるみたいな決まりがあるわけではないので、良きタイミングでそういう決断をされたら、そこは大きくリスペクトがありますので。それを受けてわかりましたというお話をしたという感じです」
宗篁さんは父、宗冏さんが伝え続けた上田家の伝統や歴史を、自分の命というフィルターを通して大切にしていきたいと話します。

上田宗篁さん
「今を生きる方たちにどのようにこの茶の湯の面白さ、楽しさだったり素晴らしさっていうのを伝えていけるのかっていうのを、今を生きる自分たちが考えて、茶道とか茶の湯に興味を持ってくださる方を増やしていくっていうのは必要なことであると思います」














