愛知県では、「ラーケーションの日」は「学校外での体験や学びの活動を、子どもが保護者等と一緒に計画し、平日に実行できる日」としていて、その日は登校しなくても欠席とはならず、年3日まで取得できるといいます。

愛知県が公開しているアンケート結果によりますと、「サービス業や医療、福祉関係などで土日も仕事の保護者にとっては、とてもよいと思う」「混雑を避けて、平日に家族で活動ができることがうれしい」などと制度を歓迎する声が多くあった一方で、「学習の進度が心配」「ラーケーションの日を取ったことによって、友達の中で浮いてしまわないか心配である」といった声もあったということです。

公平性、そして学習進度など課題もありますが、家族の時間確保や休み方改革が期待される「ラーケーション」。
今後、全国でさらなる広がりを見せるのでしょうか?