孤立死が「減ることはないと思う」 問われる社会のつながり
「孤立死を1件でもなくしたい」
宮田さんには誰よりも強い思いがあります。

宮田昌次さん
「国が動くとか行政を動かすとかそういうのではなくて、民間の企業も手伝っていただいて、小さなところからではないけど住居支援して民間の企業と行政が連携して見守りを行う、何かみなさんに気づいていただけるように今、活動している状態」
Q孤立死が少なくなっていったらいいですね
宮田昌次さん
「いや、減ることはないと思います」
増え続ける孤立死。
行政、地域、そして私たち一人ひとりに何ができるのか?
社会全体での「つながりの再構築」が問われています。
宮田昌次さん
「死後どれくらいでしょうか?発見は?」「戸建てのおうちの死後1か月半。きょうもおそらく4、5件かかってくるんじゃないかな」














