福岡市東区の海岸で4月29日、男性が倒れているのが見つかりました。男性は病院に搬送されましたが、その後死亡し、司法解剖の結果、死因は「出血性ショック」だと判明しました。倒れた男性の側には当時、小型の刃物があり、警察が事件・事故の両面で詳しく調べています。
4月29日午前4時半前、福岡市東区にある海岸の砂浜の上で、男性が仰向けに倒れているのを通行人が発見しました。

当時、男性は意識があり、市内の病院に搬送されましたが、翌30日午前7時41分に死亡が確認されました。
男性の右腕には2つの切り傷があり、警察が司法解剖を行った結果、男性の死因は「出血性ショック」でした。
警察が事件・事故の両面で調べるとともに、男性の似顔絵を作成し身元の確認を進めています。
【死亡した男性の特徴】▼年齢は50~70歳代でスキンヘッド▼身長は約166センチでやや肥満▼グレー色のジャンパー・黒色の長ズボン・黒色のニット帽を着用














