メーデーの1日、長野県内の労働組合が各地で集会を開き、賃上げなどを訴えました。
物価高騰や中東情勢の影響が続く中で参加した人たちの思いを取材しました。
「すべての働く人の未来のため、団結してがんばろー」
長野駅東口公園で開かれた連合系の県中央メーデー。
主催者発表でおよそ1900人が参加しました。
(男性・公務員)「本当にいろいろ厳しいですね、やっぱり、何を買うにも高いっていうのと、それに賃金が追いついてないところですね」
(女性・医療関係)「4月から配属の新卒になります、買い物とか行くと、いろんな物の値段が上がったりしているので、生活面では厳しいなと感じています」
中東情勢を懸念する声も。
(男性・運送業)「燃油が高いのもあれなんですが、自社給油の給油制限がかかっちゃう、配達に来てくれない、安定して燃料が手に入ったり価格が抑えられて給油できればいいなと思いますね」
集会では、持続的な賃上げと格差是正、労働時間の上限規制の強化などを求める宣言を採択しました。














