新型コロナに感染して死亡した人の葬儀について、厚生労働省が適切な感染対策をとっていれば、遺体を包む「納体袋」を使う必要はないとしたガイドラインを公表しました。
コロナに感染して死亡した人の葬儀や火葬をめぐり、厚労省はこれまで、遺体からの感染を避けるために「納体袋」で包むことなどを推奨していました。
厚労省はきょう、遺体から感染するリスクが低いことなどが確認されたとして、これまで行ってきた対応を緩和する内容を盛り込んだ、新しいガイドラインを公表しました。
ガイドラインでは、▽適切な感染対策をとっていれば、遺体を納体袋で包む必要はないとしているほか、▽遺体への接触についても、触れた後に手洗いなどをすれば行うことが出来るとしています。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









