明治安田百年構想リーグは第13節。地域リーグ2位のカターレ富山はホームの富山県総合運動公園陸上競技場で、4位のアルビレックス新潟と激突しました。白熱の北信越ダービーは見事カターレが制し、クラブ史上最多の7連勝。順位も首位に立ちました。
勝てば首位の北信越ダービー。
3月20日の対戦ではカターレが前半怒涛の3得点で最後まで逃げきり、3対2で勝利。
この日も勝って、狙うはシーズンダブル、そしてクラブ最多の7連勝です。
スタジアムには2013年のガンバ大阪戦以来、13年ぶりとなる1万人を超えるサポーターが駆けつけ、大声援を送りました。
試合立ち上がりから攻め立ててくる新潟。前半5分、センターバックの岡本將成が体を張ってゴールを死守します。
前半37分、細かいパス回しからボールを受けた布施谷翔の豪快なミドルシュートで
カターレが先制します。布施谷は今季初得点。














