互いに助け合う「結いの心」

このような取り組みが評価され国が主催するコンクールで去年、表彰されました。

(竹元磨貴子さん)
「『結いの心』だと思う。自分たちの所を自分たちで守っていこうという思いは、どこの地域もあると思う。特に竹子の人たちは(思いが)強い」

地区の集会所に掲げられた言葉です。

『山には木を、里には人を』
“山に木を植えみんなで管理し得た収入で生計を立てる”

竹元さんが共感した互いに助け合う「結いの心」の教えはおよそ130年前の明治30年から受け継がれ郷土誌にも残っています。