連休中に飛行機で移動する人は注意が必要です。モバイルバッテリーの機内持ち込みについて、罰則がある新ルールに変わりました。
飛行機内の発火トラブルの原因に
最大12連休となる2026年のゴールデンウィーク。新千歳空港には、大きな荷物を持った家族連れの姿が目立ちます。
乗客
「1年ぶりです、お墓参りと幼なじみと遊びに」
「日帰りです。サッカーチームの応援で札幌に」
そんな、旅行や長時間の移動に欠かせないのが、スマートフォンなどの充電に使う「モバイルバッテリー」です。
乗客
「ほぼ毎日くらい使っています」
「使っています。いま持っています」
災害時の備えにもなる現代の必需品ですが…
内蔵のリチウムイオン電池は、衝撃や破損などで発火するおそれがあり、2025年、全国ではモバイルバッテリーが原因の火災が482件発生し、前の年から約7割も増えました。
飛行機内での発火トラブルも増えるなか、知っておきたいモバイルバッテリーの新ルールを「もうひとホリ」します。














