
議会の定数51のうち、自民党が33、立憲民主党など野党系の県民連合が7、公明党が3、共産党が1、無所属が6、欠員1で、自民党が7割を占めています。
(「定数51」を主張・自民党 大久保博文県議)「人口減少の中ではあるが、鹿児島県の抱える課題や県議会の役割は減っているわけではない。安易に人口が減っているからといって、県議会の定数を減らすことは慎重に考えるべき」

(「定数49」を主張・県民連合 上山貞茂県議)「基本的には(議員定数を)下げていくことを前提としたうえで、鹿児島県の現状にあわせていいのか悪いのかを議論していくべき」















