平日開催を回避、連合長崎が「祝日集会」を選択した理由は──

「連合長崎」は、これまで長崎地区の3つの労働団体とともに5月1日に集会を開いていましたが、平日の年は仕事を休まなければならないことなどから労働者からは、参加しづらいという声もあがっていました。

事務局では「労働者の祭典という意義は尊重しつつも、ワークライフバランスも含め休日に家族揃って参加をしてもらうことも意義があると考えた」としています。