沖縄県内でことし2例目となる「麻しん」いわゆる「はしか」の患者が確認されました。
はしかの感染が確認されたのは、南部保健所管内に住む30代の男性です。
県によりますと、男性はマレーシアに滞在していた際、はしか患者と接触し、今月24日に発熱や倦怠感の症状が出ました。
その後、解熱し、26日にシンガポール経由で那覇空港国際線に到着したということです。同日、体調不良のため救急を受診し、28日にはしかへの感染が判明しましたが、現在は回復に向かっているということです。
男性は感染力がある期間に、航空機や那覇空港からタクシー(会社不明)を利用しており、県が詳しい立ち寄り先を調べています。
はしかは空気感染するため、県は、心当たりのある症状が出た場合は、事前に医療機関に連絡して受診するよう呼びかけています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









