市立図書館もほっこり推し活聖地の屋台も期待

福岡市早良区、藤崎バスターミナルの2階にある早良図書館。
入り口を入ってすぐのところに嵐の特設コーナーが設置されています。
堺恭佑 記者「いっぱいありますね何冊くらい?」
福岡市早良図書館 古屋晴美 副分館長
「雑誌が60冊とそしてこちら、嵐のメンバーが出演した作品の原作本が大体20冊ほどあったけど借りられて、今こんな感じ」
「しおりもつけております。推しに合わせて選んでいただけるように」
堺恭佑 記者「親切ですね」

堺恭佑 記者「若いですね」
福岡市早良図書館 古屋晴美 副分館長
「皆さん若いと言ってくれる」
「昔の嵐を知らない人、今、数年前からファンになったんだけど、自分がファンになる前の嵐を知りたいという人がうわーって見ていただけます」
Q 嵐の大ファン?
福岡市早良図書館 古屋晴美 副分館長
「ファンという訳ではない。好感を持っているけど、うちは別に1人、嵐の大ファンがいまして」
ファン歴20年の読書相談員、五十嵐さんがコーナーを監修しました。

福岡市早良図書館 読書相談員 五十嵐素子さん
「実は日曜日に(ライブに)行けることになりまして。きのう大急ぎでグッズを調達してきたところです」
Q 推しは?
福岡市早良図書館 読書相談員 五十嵐素子さん
「相葉さん。笑顔が素敵ですし、全年齢の方に愛されるような雰囲気が好きです」

福岡市早良図書館 古屋晴美 副分館長
「彼女とか推し活をしている人が本当にいつも楽しそうで、いききしているのをうらやましいと見ていた。今回この展示をすることで、推し活の仲間に入れてもらったような疑似体験が出来て、本当に楽しかった」

ファンの女性
「大野さんが大好きなんです」
「娘は松潤なんですよ。2人でドームに前行って…天井を大野さんたちやら5人で行くのを見て、大野さんのことを一生懸命見ていたら、目線があったような気がして、感動したものです」
Q 目があいましたか?
ファンの女性
「そんな気がするんですよね福岡の観光名物、屋台でも期待を寄せます」

博多っ子純情屋台 喜柳 迎敬之さん
「普段でもどんたくとかあるからゴールデンウィークは、今年も行きたい街ランキング3位ぐらいに選ばれたって福岡は。書いてあったからですね。期待はまた上がりましたね。」
「周りもすごいホテルもいっぱい埋まって、どれだけ人来るかちょっとわからないぐらいすごいですよね」
「嵐さんも、うち櫻井くんが前来たことあって僕目の前で料理作ったことあるんで。もうすごいやっぱ好青年でしたよ。キラキラしててちょっと僕手震えましたね。ちょっと手震えました出す瞬間最初の1回目だけは」
「コンサートが終わったりとかコンサート行く前の人もあるんすけど、行く前、行った後でもこの博多に来て、屋台ってこんな感じだと雰囲気を、ある意味博多のコンサートみたいな感じですけど屋台は、よろしくお願いします」














