なぜトリプル?
では、まず虹が出来る仕組みからです。
★なぜ虹が出来るのか?
虹は、太陽の光を水滴が反射させて生まれるもの。
雨上がりの時に、太陽の反対側に見えます。

★ダブル(二重)の時は?
反射の“回数”で重なって見えることがあります。
水滴内で1回反射して出来る虹を『主虹』と呼び、2回反射して出来る虹を『副虹』と呼んでいます。

★じゃあトリプルは??
この場合、まず太陽光が水面で反射し、その光が水滴で2回反射したもので、結果として“3本の虹”が見えたといえそうです。

一番内側で明るいのは『主虹』。外側で薄いのは『副虹』。
二つの間にあるのが『反射虹』だと思われます。














