そのタイヤ、限界かも? 「三角マーク」で見極める交換のサイン

続いて、車を支えるタイヤのチェックポイントです。

日本自動車連盟長崎支部推進課事業係 奥田美有さん:「きちんと溝があるかを確認します。異物などが刺さっっていないかひび割れが無いかなどを確認します。こちらがタイヤの悪い例になります。三角のマークを探していただいて、辿っていただくと突起したものがございます。ここは地面の接する高さとここの高さが一緒になっています。この状態大変危険ですのですぐにタイヤを交換してください」

運転席のドア付近には適正な空気圧が記載されており、それを確認することも大切です。