JR四国によりますと、現場には土砂や落石が線路に入ってこないよう、線路脇の山の斜面に柵が設置されていますが、大雨の影響で山から土砂が流れてきて、この柵に溜まっていました。
柵が土砂を“食い止めた”状態で、線路内への土砂への流入はありませんでしたが、設置されている柵は傾いて倒れそうになったため、現場では27日から復旧作業が行われていました。
この影響で予土線は、窪川~江川崎の間で27日の全ての列車が終日運休となったほか、28日も始発から列車の運転を見合わせていました。
こうした中、作業が完了し安全が確認できたとして、予土線は28日午前10時45分に運転を再開しました。














