提供:JR四国

倒木と接触①吾桑駅で普通列車が⋯

JR四国によりますと、27日午前5時54分ごろ、須崎市の吾桑駅の構内で、上り普通列車が線路上に倒れていた木と接触しました。

倒木と接触したのは須崎発(5時36分発)土佐山田行き2両編成の普通列車です。現場の画像からは、高さ3m以上はあるとみられる木が線路上に倒れかかり、接触した列車の脇には折れた木の枝が落ちているのがわかります。

この影響で、土讃線は一時、運転を見合わせました。

その後、保線係員が倒木を撤去したため、午前6時24分ごろに全ての列車の運転を再開しました。