文部科学省が行使した2回目の質問権について、旧統一教会が回答文書を送付したことがわかりました。文書は回答期限のきょうにも文科省に到着するとみられます。
旧統一教会はきのう、段ボール4箱分の回答文書を文科省へ郵送しました。段ボールの中には、回答文書などが大型バインダー10冊ほどにまとめられているということです。
文科省は先月、旧統一教会に対し2回目の質問権を行使しました。その際、文科省は、教団や信者の不法行為を認めた民事裁判の判決などに関する資料を求めたほか、教団が2009年に行った“コンプライアンス宣言”がどのように運用されているかなどについて回答を求めました。
文科省は今後、回答内容を精査し、3回目の質問権を行使するかや、教団の解散命令の請求をするかどうかを判断することにしています。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









