老朽化に伴いJR別府駅の高架下で進められていた「べっぷ駅市場」のリニューアルが完了し、関係者向けに27日、内覧会が行われました。

大分県別府市の「べっぷ駅市場」は老朽化に伴い、おととし10月から大規模リニューアルに着手していました。

去年10月に完成したI期エリアに続き、II期エリアの工事が完了し、27日に関係者向けに公開されました。

II期エリアには居酒屋やうどん店、炭酸飲料専門店など5つの新店舗がオープン。

オロチと柊

このうち「オロチと柊」では、おおいた和牛を使ったせいろ蒸し料理を提供します。

またクレープ店「エントランスカフェフィーカ」では、同じく駅市場にある野田商店とコラボした「とり天クレープ」を押し出しているほか、もう一つの顔がー。

フィーカ×野田商店「とり天クレープ」

(大倉三奈記者)「こちらのお店ではクレープなどとともに、県産のお酒を立ち飲み形式で楽しめます」

県産の日本酒や焼酎を店内で飲むことができ、地獄蒸しで仕上げたテリーヌなど別府ならではのスイーツも味わえます。

(エントランスカフェフィーカ・丸田晋也社長)「お酒とスイーツなどをあわせていただいたりお食事のあとに締めのテリーヌだったりスイーツを楽しんでいただいても面白い」

べっぷ駅市場は5月1日に全てのエリアがオープンし、当日は記念式典が行われます。