分団長を務めていた60代の男性は、市の聞き取り調査に対し不正請求を認めた上で、全額返還する意向を示しているということです。
市消防局は、今回の不正請求について、刑事告訴しない方針です。
また、今回の調査で、ほかの2つの分団でも通帳を預かる行為が確認されたということです。
市消防局は「誠に遺憾なことだと考えている。今後消防団と協力して再発防止に向け全力で取り組んでいく」とコメントしています。
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