愛媛・松山の夏の風物詩、「松山野球拳おどり」が、7日から始まり、軽快なお囃子の音とともに、沿道は熱気に包まれています。
今年で61回目を迎える「松山野球拳おどり」。初日は「企業連の部」が行われ、15連、合わせておよそ1200人が、大街道商店街と千舟町通り、そして、堀之内の各会場で踊りを披露します。
松山は午前のうちに気温が35度を超える猛暑日となりましたが、踊り子たちは暑さを吹き飛ばすように元気いっぱいに舞い、沿道に詰めかけた観客を楽しませています。
「松山野球拳おどり」は9日まで開かれ、3日間で総勢49連、およそ3400人が参加します。
そして、音楽イベント「ベースボール・ダンス・ミュージック・フェス2026」が堀之内会場で開かれ、ピコ太郎さんやMayJ.さんらが祭りを盛り上げます。
また、期間中、会場周辺では交通規制が行われるため、主催する実行委員会では公共交通機関の利用を呼びかけています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









