その手口は次のようなものでした。
この分団では分団長が団員から通帳を預かっていました。
不正請求で得られた報酬は、一旦は団員の口座に入るものの、分団長の手によりほぼ全額が、分団の所有する口座へと移し替えられました。
移し替えられたカネは、食事会や消耗品購入などに使われたということです。

ことし1月下旬に、団員から「活動していない出動報酬の源泉徴収票が届いた」と市消防局に問い合わせがあり発覚しました。