松山市消防団は、活動実績のない団員10人が出動したと装い、報酬合わせて30万円あまりを不正請求していたと発表しました。

愛媛県松山市消防局や消防団によりますと、不正請求していたのは市内の1分団です。

2017年1月から今年1月までの9年間に、活動実績のない団員10人が、のべ90回出動したとうそをつき、出動報酬合わせて30万9900円を不正請求し、受け取っていたということです。