沖縄対決となった九州高校野球の決勝で沖縄尚学を下し、春秋通じて九州初制覇となったエナジックスポーツ高等学院は、今年学校創立6年目。去年春にはセンバツ甲子園に出場するなど、急速に台頭していましたが、去年11月、暴言などの不適切な指導が指摘された監督が1年間の謹慎処分に。その後は監督代行を置いて活動してきました。
「選手たちはよく切り替えて大会に臨めたと思う」
こう話すのは、去年の秋季大会後からエナジック野球部の監督代行を務める内野壮さん。
浦添高校から九州共立大へと進み、県内他校の外部コーチなどを務めたのちに、2024年秋からエナジック野球部の部長に就任。過去に浦添商業や美里工業など複数校を甲子園出場に導いてきた神谷嘉宗監督とともにチーム強化に関わってきました。














