
大里選手の父・雄二さん(48)。鹿児島商業が甲子園に出場した1995年、捕手として出場し、2回戦まで進みました。

(大里選手の父・雄二さん)「スタンドから女性の黄色い声が。昔は男子校ならではの応援だったんですけど、黄色いハーモニーが聞こえるのが何か違和感というか、うらやましいなと思う」
鹿児島商業の先発・福元も好投を続け、3回以降、スコアボードには0が並ぶ展開に。

(大里選手の父・雄二さん)「1点が遠いですね。このまま耐えしのげば勝機はあると思う」

(息子さんの様子は?)「いつも通り緊張している様子はないので、(タイムリー)1本出してくれるのを待っています」














