鹿児島で4年半ぶりに開催された春の九州高校野球。鹿児島商業は、20年ぶりにベスト4まで勝ち上がりました。かつては甲子園出場を25回果たした古豪の鹿児島商業。甲子園に出場した父と、その背中を追う息子を取材しました。

25日、春の九州高校野球・準決勝。春・秋通じて20年ぶりにベスト4に残った鹿児島商業は、決勝進出をかけ、沖縄代表と対戦しました。

鹿児島商業は、春夏あわせて25回、甲子園に出場した名門です。しかし、夏の最後の出場は1995年で、長く遠ざかっています。

試合は、2回表に1点を失い、追いかける展開に。そのウラ、ランナー1塁で8番・大里羚馬。チーム2本目のヒットで、チャンスを広げますが、得点とはなりません。