りそなグループB2・鹿児島レブナイズ。レギュラーシーズン最終戦はアウェーで強敵・熊本ヴォルターズと対戦。アグレッシブに40分間戦い、笑顔で締めくくりました。
今季5試合、1度も勝てていない熊本との対戦。プレーオフに向けて弾みをつけられるか、レブナイズはアウェー戦に臨みました。
序盤、接戦から流れを引き寄せたのは、12試合ぶりのスターターとなった武藤。リバウンドから速攻や3ポイントと躍動します。そして、熊本の勢いを削ぐ、兒玉の3ポイント。
しかし、熊本の強力なインサイドに押し込まれ、なかなか点差を広げられません。それでも要所で決めきり、52対47とリードして試合を折り返します。
後半、相手の粘り強いディフェンスに苦しみます。オープンを許すと、確実に決めてくる熊本。一時同点に追いつかれ、緊迫の展開が続きます。
しかし、集中力の高いプレーで、逆転は防いだレブナイズ。
そして、この日キャリアハイの30得点をマークした兒玉。3ポイントを正確に打ち抜き、反撃の芽を摘みとります。
最後は今季7度目の100点ゲームで締めくくったレブナイズ。強敵・熊本に今季初勝利、レギュラーシーズン最終戦を笑顔で飾りました。(鹿児島102対94熊本)

レギュラーシーズンが終わり、個人タイトルが確定しました。
レブナイズからは▼兒玉貴通選手がベスト3ポイント成功率賞に、▼ジョシュ・シャーマ選手がブロック王に輝きました。

最高の形でプレーオフに入るレブナイズ。プレーオフ準々決勝は、神戸ストークスとのアウェーゲーム。先に2勝した方が勝ち上がります。プレーオフは来月1日から始まります。














