人と人とのつながりというのをより深い部分でつながっていけたら
きっかけは10年以上前。娘のために着物をアレンジしたことでした。
(娘 にこさん)
「小さいときから着物をたくさん着ていたので、いちばん最初に来たものというより、毎年来ていた」


2012年にはセレクトショップを立ち上げ、着物に合うオリジナルのアイテムを販売。
そして、コロナ禍をきっかけにコーディネートの世界を広げていきました。

(園田千鶴さん)
「販売というところから、人と人とのつながりというのをより深い部分でつながっていけたら、ファッションの部分で。着るもの、身に着けるものだけではなくて、全体的なコーディネートというのが、家族に伝わって、それが循環でしていけばいいかなと思っています」


依頼主と丁寧に向き合いながら作品を作り上げる園田さん。その現場に携わる人たちは。
(カメラ 堀之内恵子さん)
「お客様一人一人を見て、最大限に引き出してくれるというか」
(着つけ 横山真紀さん)
「お客様の雰囲気を一つにする向き合い方とかが上手というか、センスが他とは違う」















