チームを照らす「太陽」夢は世界の頂点

大分県内の高校における女子重量挙げの競技人口はわずか10人程度。こうした中でつかんだ日本一に、チームメイトも大きな刺激を受けています。

(男子部員)「しっかりまじめに取り組んでいて、すごい選手だなと思う」

(女子部員)「ポジティブなことを言ったり、発信したりしてくれるので太陽みたいな人だなと思います」

今年の夏には国内で開催されるジュニアの国際大会に出場する宮園選手。目標とする世界の頂点に向け、若きアスリートの挑戦は続きます。

宮園選手:
「将来はオリンピックでメダルが取れるようになりたいです。金色が良いです」