運命を変えた先生からの一言
競技歴はわずか2年という宮園選手。ウエイトリフティングを始めたきっかけは、入学直後に指導者からかけられた意外な一言でした。
(宮園こはく選手)「中学3年まではバレーボールをやっていました。入学式で新入生代表のあいさつをしたあとに、先生が足首を見て『いいね』と言ってもらって入部しました」

指導者の見立て通り、その引き締まった足首から生み出される「脚力の強さ」が、宮園選手の最大の武器となりました。
去年のインターハイでは2年生で4位に入賞。その後も順調に記録を伸ばし、競技開始からわずか2年で全国の頂点へ駆け上がりました。














