石川県で3月に開催された重量挙げの高校選抜大会。競技歴わずか2年で全国の頂点に立ったのは、大分県立国東高校の宮園こはく選手です。競技に出会った意外なきっかけと、その強さの秘密に迫ります。
「自分が一番」信じ抜いた全国制覇
男女14人が汗を流す国東高校ウエイトリフティング部。その中でひときわ大きな存在感を放っているのが、宮園こはく選手です。

宮園選手:
「日本一はうれしかったです。常に自分が一番だと思って練習してきたので自信がありました」
宮園選手は3月、石川県で行われた全国高校選抜大会の重量挙げ女子48キロ級で優勝。スナッチ、ジャークとも自己ベストに迫る記録をマークし、この大会を最後に転任が決まっていた恩師と最高の形で喜びを分かち合いました。














