<解説>熊本県牛乳普及協会に尋ねると
学校給食に関わる熊本県牛乳普及協会によりますと、給食の牛乳からストローをなくしたのは2024年4月、今から2年前のことです。
各市町村の教育委員会と話し合い、プラごみの削減、環境問題への意識を向上させる食育の一環だったといいます。
一方で、飲みやすくするためにパックメーカーと協議を重ね、開けやすい形状にしたり、飲み口の衛生面に気を配ったりしているということです。
また、支援学校などストローをどうしても必要とするところには、別途、ストローを納品しているそうです。













