
石川県七尾市の“のとじま水族館”では元日から干支のウサギにちなんだ生きものの展示がはじまり、訪れた人たちの目を楽しませています。

館内にある“マングローブの水辺コーナー”に設置された、こちらには中国語で海兎と表記される“トビハゼ”や、

赤い目に2つのヒレがウサギの耳の様に見える“イシモチ”の仲間などが展示されています。

なかでも“アイゴ”という魚はウサギの顔に似ている事から英名で“ラビットフィッシュ”と呼ばれているそうですが、来館者は…

来館した子ども
「いや~似てないなこれ」「でもちょっとだけ似ている気がする」
Q.ウサギに似ていると思った?
「ちょっとだけ思いました」「話を聞いたら、確かに似ているなと思いました」

のとじま水族館の干支のウサギにちなんだ生きもの展は、1月29日まで行われる予定です。















