5月10日から始まる大相撲夏場所の番付が27日発表されました。
関取に復帰した炎鵬は十両・西の十四枚目として本場所に臨みます。
▼記者
「大の里らのパネルのそばに、身長167センチとひと際小さい炎鵬のパネルが2年ぶりに帰ってきました」
27日、金沢駅に登場したのは炎鵬の等身大パネル。

2023年夏場所をけがで途中休場し、序ノ口に転落しましたが今回関取に復帰し、十両・西の十四枚目として夏場所に挑みます。パネルの設置はおよそ2年ぶりで、訪れた人たちが写真を撮るなどして夏場所への期待を寄せていました。
▼炎鵬のファン
「顔も可愛いしハンサム。小さくても頑張る姿が大好き。私も頑張る」

左肩を痛め先場所途中休場した大の里は、西の横綱として6度目の賜杯獲得を目指します。

先場所5勝10敗と負け越した欧勝海は西の前頭十五枚目に番付を下げました。

先場所7勝8敗だった輝は十両・東の七枚目として挑みます。















