「いしかわ県民スポーツの日」の26日、石川県金沢市では、2025年、現役を引退した元小結・遠藤の北陣親方がトークショーに登壇し、ふるさとへの想いを語りました。

北陣親方はオープニングイベントのトークショーで、現役時代には語られなかったエピソードを披露しました。

◇北陣親方…(現役時代はあまり笑顔が見られなかった印象があったが、あえてだったのか?)「隙を見せないようにと、あえて笑わないよ本うにというか、ヘラヘラしないようにしていた。今は誰とも戦うことがないので、本来の自分に戻ります」
ふるさと・穴水町への特別な想い

◇北陣親方…「能登半島地震や奥能登豪雨で、あったものがなくなっていたり、そういう寂しい気持ちになる、帰ると。これから少しずつ戻っていけたら、一緒に頑張っていけたらと」



北陣親方は握手会やサイン会、写真撮影にも応じ、「これからも親方という立場で地元への恩返しをしていきたい」と、笑顔を見せていました。














