「活!! 踊り食い用」——ピチピチのシロウオが出迎える
店に入って早々、小野寺アナの目に飛び込んできたのが『蟹田産シロウオ』の看板です。

※小野寺紀帆アナウンサー
「見てください。ピチピチ動いて、生きています!」

活きの良い跳ね回るシロウオは、踊り食い用として1袋(100g)600円で販売されていました。

今シーズンは例年より少し遅く、4月20日頃からようやく水揚げされるようになったとのこと。獲れる量も少なく、踊り食い用の販売は4月いっぱいで終了となったということです。ただ、冷凍での販売も行っているため、旬を過ぎても通年購入できるのはうれしいところ。

取材時には、2025年産が1パック(250g)1000円で販売されていました。
「今が旬!」ふっくらメスのトゲクリガニを発見
続いて目に入ったのが、茹でた状態で販売されている陸奥湾産の『トゲクリガニ』です。

※小野寺紀帆アナウンサー
「メス。ふっくらしているこれが良さそう」
そう言って迷わずメスのトゲクリガニを買い物かごへ。価格は915円でした。

取材中には、ちょうど漁師さんが今朝獲れのトゲクリガニを持ち込む場面にも遭遇。その場でお話を聞くことができました。「しょっぱすぎない、自分の舌でちょうどいいくらいの塩水で、水の状態から茹でるとおいしく食べることができる」とのこと。

お店では初心者にも分かりやすく、調理方法が書かれたポップも掲示。カニをたわしなどで洗ってきれいにした後、カニが隠れるくらいの水に塩を入れて水の状態から火にかけて、沸騰したら弱火にしてアクをすくいながら15~20分茹でるそうです。

小野寺アナも「助かりますよね」と感心していました。
奥の鮮魚コーナーには、氷を敷いた発泡スチロールに魚がずらり。ソイ、メバル、アジ、アブラメ、イワシ…どれも外ヶ浜町の港で水揚げされたものです。

※小野寺紀帆アナウンサー
「ソイやアブラメのお刺身、ほんとにおいしいですよね」
さらに、外ヶ浜町の平舘地区で人気だという『水たこ』は冷凍での販売も確認できました。















