佐賀県で最も古い酒蔵が全面リニューアルを行い、内部が公開されました。
佐賀市久保田町の佐嘉酒造では醸造所や瓶詰め工場など5つの建物が新設され、今月までにリニューアル工事が完了しました。
佐嘉酒造は1688年創業の県内最古の酒蔵で、九州の建設企業などでつくる「地域みらいグループ」の傘下に入った後、4年前に現在の社名となりました。
リニューアル工事の事業費はおよそ30億円に上るということで、地域みらいグループの脇山章太社長は「この酒蔵が新たな300年をつくっていくために世界に発信していきたい」と決意を述べました。
佐嘉酒造は29日から一般開放される予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









