「すべての猫がアクセスできるように」「そして猫も人も救いたい」
宮﨑所長らのグループは、猫用の治療薬だけでなく、同時に進めていたヒトに対する治療薬の開発も最終段階に入っていて、早期の治験開始を目指しているといいます。
宮﨑徹 所長
「人も猫も救いたい」
猫の死因トップである腎臓・泌尿器疾患に対し、新たな治療の選択肢となるのか。
使うだけで寿命が数倍になる「魔法の薬」と受け止めるのではなく、いまある治療法との組み合わせや日頃からのケアを充実させるなど、冷静な視点を保つことも重要です。今後の国による審査の行方が注目されます。














