猫の死因トップ「腎臓病」 新たな治療薬の承認申請

日本で飼われている猫は、およそ885万匹、全世帯の約8.4%で飼育されている計算です(*1)。その猫の平均寿命は16歳、死因で最も多いものは、慢性腎臓病を含む「腎尿路泌尿器系疾患」とされています(*2)。

今月24日、この猫の慢性腎臓病を対象とした治療薬について、農林水産省へ製造販売の承認申請が行われました。

*1 一般社団法人ペットフード協会調べ(2025年)
*2 一般社団法人TEAM HOPE調べ