強い寒気の影響で九州北部地方では、今夜はじめ頃にかけて落雷や竜巻などの激しい突風や急な強い雨の恐れがあるとして気象台では注意を呼びかけています。
気象台によりますと、26日は九州北部地方の上空およそ5500メートルに氷点下15度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
このため、佐賀県、長崎県を含む九州北部地方では、きょう午後6時頃から午後9時頃までにかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風やひょうが降るおそれがあります。気象台では農作物や農業施設の管理に注意するよう呼び掛け発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけています
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









